札幌在住。奥さんと小学生の娘、フレンチブルドッグのベンと暮らしております。札幌のグルメ情報や夫目線の家事についてなど書いております。

ツイッター歴2年の私が話盛りすぎ指摘され…唯一後悔したツイート

ケチャップに刺さるフライドポテト

 

タイトルに「話盛りすぎて」と入れたので…いつも盛ったツイートをしていると思われるかもしれませんが…この時は言い回しなどを真剣に考えた結果…話を盛ってしまい、それを今でも後悔している、kobayashi(parking@ace)です。

 

ツイッターを始めたきっかけ

アカウントを作ったきっかけは、お盆の連休に娘と一緒に帰省する奥さんが、留守番をする僕に「留守番中に何も予定がないなんてかわいそう」「ツイッターでも始めて友達を作れば」なんて…いつものようにからかわれたのがきっかけでした。

 

当初は何をツイートしていいものか全くわからず…「ツイッター始めました!」なんて文章だけが元気よく…始めたばかりで誰もフォローをしていないから、当然のように僕のツイートに反応があるわけがなく、予定のない一人の留守番中…さらに虚しい気持ちになってしばらくアカウントを放置していました

 

それから約1年3ヶ月後…以前勤めていた会社が運営するサイトのプロモーションのためにツイッターを再開させる事にしました。(再開と言っても一回ツイートしただけですが…)

 

目的がはっきりとした事でやる気になりました

アカウントを作った時は、なんとなくただ奥さんに言われてやってみただけなので面白みを感じるはずもないのですが…再開した時はサイトのプロモーションという明確な目的があったため、まずは多くの人に見てもらう事を優先に考えてフォロワーを増やそうと頑張れました

 

最初は観た映画やテレビについてなど自分が感じた事をツイートして、似たような趣味や興味を持っている人を片っ端からフォローさせていただきました。

 

以前は深夜に仕事が終わる事が多く、帰宅してからツイート…そしてフォローを夜中に毎日2~3時間くらいはやっていたと思います。そうしているうちにフォローを返してくれる人や“いいね”をしてくれる事がちょっとづつ増えていきました

 

いつも“いいね”をつけてくれる人がいる嬉しさ

いつも深夜にツイッターをやっていたので、朝に“フォローされました”という通知を確認していました。寝起きが悪い僕でも、みるみる増えていくフォロワーさんの数を見て朝起きるのが楽しみになっていた頃です

 

そんな通知の中に、必ず“いいね”をつけてくれる方が2人ほどいらっしゃいました。はじめて返信をいただいたのもそのうちの一人で…聞いてみると出身が同じ札幌、しかも以前は近くに住んでいる方でした。世間は狭いと思いながら、ツイッターで反応が返ってくる事の嬉しさがモチベーションに繋がっていきました

 

その方を勝手に僕は、ツイッターでの恩人とさせていただいております。今でも交流していただいて感謝です。

 

地元札幌のフォロワーさんを増やしたい

札幌の会社のサイトなので、地元の方々に多く知って欲しいと思い…札幌の方を中心にフォローをしていくようになりました。調子に乗って誰も集まんないだろうなと思いながら「○月○日みなさん一緒に飲みませんか」って感じでツイッターで募集したりなんかもしていました。その時に来ていただいた方とは今でも仲良くしていただいてとても感謝しております。

 

そんなこんなでツイッターでの反応が大きくなってきた中、いわゆるバズるという事を経験しました(そんなに大きな規模ではありませんが…)。

 

そのツイートは札幌で最後のドムドムハンバーガーが閉店するという内容で、これまで交流のなかった方から多く返信をいただいたり…リツイートの通知が鳴りっぱなしだったりした事で軽めの高揚感が湧きました。こういった事をもっと増やせば、たくさんの人に見てもらえると思い…バズるツイートを考えるようになっていきました。。

 

ツイートの内容を考えすぎて2時間超える

もともと話す事が上手ではないタイプですが…じっくり考えれば、納得のいく文章(自分がそう思っているだけですが…)が出来る事もツイッターを楽しく続けられている理由の1つです。

 

この頃はバズらせる事を中心に考えて…小室哲哉さんが引退を発表した時にツイートしようと思いました。

 

雪が積もっている2月の札幌…娘と姪っ子と雪遊びをした延長で「TK」の雪像をわざわざ作って…光の加減など写真撮影もこだわってみて…家に帰ってきてから2人が遊び疲れて眠ってしまったので、TKジェネレーションの僕は小室哲哉さんへの感謝の言葉をひたすら考えていました。

 

2人が起きてきて時計を見ると2時間以上経っている…さすがにこれはやりすぎたな思いました。今でも自分の中で一番記憶に残るツイートとなりましたが…結果バズりませんでした。

TKの雪像

 

そして話盛りすぎて…指摘される

僕は諦めずにバズる文章を考え続けました。そんなある時…フレッシュネスバーガーで娘が大好きなフライドポテトにケチャップをつけている様子を眺めていると…半分になったフライドポテトがサメのヒレに見えました。

 

ケチャップを海に例えて、赤い色が血のように見えたので「娘がジョーズと言っておりました …血の海ですね」とツイート…いくつか返信がある中で「娘さんジョーズ知っているんですね」のお言葉。確かにその通りなんです。。

 

このツイートの前の娘とのやりとりです…。

僕「これジョーズに見えるね」
娘「なにそれ?」
僕「映画に出てくるサメの事だよ」
娘「見て~!ジョーズ」、、

 

そうです…無理やり娘に言わせたようなものなんです。小さい子がこう言ってたら面白いかなという脚色で話を盛り…ちょっと後ろめたかった事もあって、指摘されてしどろもどろ…話を盛るのはいけないと今でも後悔しているツイートでした。

ジョーズに見えたポテト

 

それ以降…

文章を考えるのに今でも長い時間を使ってしまいますが、無理やりバズらそうと考えるのはやめました。

 

それからツイッターを再開したきっかけである会社を辞めましたが、今でも趣味としてツイッター楽しんでおります。そんなツイッターでいつもモチベートしていただける方々に感謝の気持ちでいっぱいです

 

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