札幌在住。奥さんと小学生の娘、フレンチブルドッグのベンと暮らしております。札幌のグルメ情報や動画配信サービスなど書いております。

そのコスパ圧倒的。「dTV」はVODの醍醐味が、すべて凝縮されている

dTV トップ画像

 

VODにお金を使う事に抵抗はないけど、できる事なら満足度を下げずに安く楽しみたい、kobayashi(parking@ace)です。そんな想いに応える他を圧倒するコスパ、月額550円(税込、以下同)の動画配信サービス「dTV」についてご紹介していきます。

本ページの作品情報は2020年7月21日時点のものです。
最新の配信状況はdTVサイトにてご確認ください。
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dTV(ディーティービー)とは

エイベックス通信放送が運営し、NTTドコモが提供する定額制動画配信サービスが「dTV」です。国内・海外ドラマや映画、アニメ、音楽動画やNTTドコモが以前からオンデマンド配信しているBeeTVの動画コンテンツなどがトータルで12万作品も楽しむ事ができるのは、数あるVODの中でもダントツのコンテンツ数といえるでしょう。

 

「dTV」はドコモユーザーのみではなく、誰でも利用が可能です。もちろん、スマホ以外のテレビやパソコンなどでも視聴が可能です。初めてご利用の方は31日間無料で楽しめるので、自身のライフスタイルにあった利用ができるか試してみるといいかもしれません。

 

※31日間の無料体験をするには、メールアドレス・氏名・生年月日やクレジットカードカードの入力が必要です。

 

スマホ以外のデバイスでも視聴できる

NTTドコモが提供していて月額550円と安価なサービスという事で、スマホでしか視聴できないと勘違いされがちですが、「dTV」は様々なデバイスで視聴を楽しむ事ができます

 

迫力ある大画面のテレビやレコーダー、仕事の休憩中ちょっと息抜きに利用できるパソコン、使い勝手がいいChromecastやfire tv stickなどのストリーミングデバイス、スマホ同様に作品をダウンロードして外出先でオフライン視聴が可能なタブレットなど、シチュエーションに応じて、いつでもどこでも動画を楽しむ事ができます。

dTV 対応機器一覧
Screenshot:dTV

■「dTV」視聴対応機器
・スマートテレビ
・セットトップボックス
・ストリーミングデバイス
・レコーダー
・スマホとタブレット
・パソコン

※PS4などのゲーム機では視聴できません。

 参考記事:dTV対応機種一覧

 

オフライン視聴が可能「ダウンロード機能」

普段よく持ち歩くスマホやタブレットで「dTV」を利用するには、便利なダウンロード機能がついたアプリが必要です。

 

ダウンロードしたい作品ページを開き ①洋画などの場合は字幕か吹替を選ぶ ②ダウンロードをタップ ③画質を選択する画面に切り替わってから選ぶ。といった簡単なステップでオフライン視聴が楽しめるようになります。

 

ダウンロードする際はモバイルデータ通信の消費量を防ぐためにも、Wi-Fi環境でダウンロードする事をオススメします。

ダウンロード機能の使い方
Screenshot:dTV

 

ダウンロードが終了したら、マークが「ダウンロード済」に変わります。それから画面下のダウンロードをタップしてページを切り替えると一覧に表示されています。

ダウンロードされた場所
Screenshot:dTV

 

一部ダウンロード未対応作品がありますが、トップページでランダムに20作品ピックアップして確認してみたところ、うち18作品がダウンロード可能でした。これはあくまで体感ですが、他の動画配信サービスよりもダウンロードできる作品が多いと感じました。「dTV」はオフライン視聴がメインのユーザーにも利用しやすいVODだといえるでしょう。

 

12万本の見放題動画にきっと満足する

12万作品ある見放題動画のラインナップはユーザーを退屈させることはないでしょう。それはただ本数が多いわけではありません。例えば、ジャンルから邦画を選択してみます。

トップページからジャンルを選択
Screenshot:dTV

 

「邦画をすべて見る」を選択。

邦画をすべて見るを選択
Screenshot:dTV

 

邦画一覧が表示されました。月額外の有料レンタル作品が多く表示される事に戸惑いますが、レンタルを選択するとチェックが外れ「見放題作品」のみ表示されます。

レンタル非表示について
Screenshot:dTV

 

こちらは「見放題作品」の一部ですが、人気作や話題作が並んでいます

邦画見放題作品の一部
Screenshot:dTV

 

以上はパソコンでの操作でしたが、スマホ・タブレットだと画面下の「さがす」をタップしてジャンルの一覧表示させ邦画を選択。切り替わった画面で「すべて見る」をタップすると、作品一覧が表示されます。月額外の有料作品は画面右上の「レンタル表示」で表示・非表示を選択できます。

スマホから邦画を探す
Screenshot:dTV

 

邦画・洋画ともに、比較的新しい作品(00年代以降)が目立ちました。そして有料レンタル作品も目立ちましたが、表示の切り替えがわかりやすいので、月額内の見放題動画のみを楽しみたい方もきっと満足するでしょう。

 

あらゆるユーザーが楽しめる豊富なドラマ・アニメ

私が動画配信サービスでよく観るのは映画ですが、奥さんは海外(韓流も)ドラマ、娘はアニメといったように家族の好みのジャンルはいろいろです。

 

「dTV」は家族がそれぞれ楽しめるコンテンツが豊富で、海外ドラマであれば「MAJOR CRIMES~重大犯罪課」や、日本でも織田裕二主演でリメイクされている「SUIT/スーツ」などが人気です。

dTV 海外ドラマ すべて見る
Screenshot:dTV

 

韓流ドラマでは「空から降る一億の星〈韓国版〉」や「ドクターズ~恋する気持ち」などが見放題に含まれています。

dTV韓流・華流ドラマ すべて見る
Screenshot:dTV

 

アニメは「名探偵コナン」を筆頭に、「鬼滅の刃」や「クレヨンしんちゃん」「BLEACH」などのアニメ放送作品が1話~これまでの作品すべてが観られます

dTV アニメ すべて見る
Screenshot:dTV

 

月額550円で自分のみならず、家族も満足できるこのコスパは圧倒的といえるでしょう。また、日々更新される最新話は「お気に入り」登録をすると「プッシュ通知」でお知らせしてくれるので、イチ早く観たい作品を楽しむ事ができます。

名探偵コナンのページ
Screenshot:dTV

 

観たいがイチ早く「プッシュ通知」

他の動画配信サービスを利用していると、メールなどで今後の配信予定を知る事がほとんどですが、「dTV」は作品一覧にこれから配信される動画も含まれています。パソコンであれば「新着タイトル・もうすぐ配信開始されるタイトル」として特集。

新着タイトル・もうすぐ配信開始されるタイトル
Screenshot:dTV

 

スマホ・タブレットは、トップページを下に少しスクロールすると「今後のラインアップ」として、配信日順に特集されています。

 

まだ観れない作品が一覧に含まれる事が不必要と思われる方もいるかもしれませんが、スマホ・タブレットのアプリを利用すれば「お気に入り」に追加した作品や、視聴した作品の続編の配信開始をお知らせしてくれる「プッシュ通知」でイチ早く動画を観ることができます

 

これにより毎回トップページを確認して新作をみつける手間が省けます。地味な機能ですが、利便性は格段に向上します

今後のラインアップ
Screenshot:dTV

■「プッシュ通知」の設定
①画面左下の「その他」
②設定をタップ
③プッシュ通知をタップ
④各種通知を選択

 

プッシュ通知の設定について
Screenshot:dTV

 

dTVオリジナル作品も見逃せない

映画・ドラマ・アニメなどの豊富なラインナップが楽しめる「dTV」は、見放題作品数のみならず「dTVオリジナル」でも他の動画配信サービスと差別化されています

 

2009年から配信されている「トゥルルさま~ず」は「トゥルさま☆」にリニューアルされてからも毎週更新され、Kis-My-Ft2の冠番組「キスマイどきどきーん」は生配信も楽しめます。また、池松壮・寺島しのぶ出演ドラマ「裏切りの街」(R15+)やアニメ「グラップラー刃牙」「BE-BOP HIGHSCHOOL」なども配信されています。

dTVオリジナル
Screenshot:dTV

 

中でも、おぎやはぎ・劇団ひとりが出演している「ゴットタン」のdTVオリジナル番組や「サンドウィッチマンのぶらり即席コントの旅」など、バラエティの強力なラインナップは見逃せません

 

バックグラウンド再生できる音楽プレイリスト

「dTV」はミュージックビデオも配信されています。お気に入り登録とは別の機能「音楽プレイリスト」を利用すれば、アプリを閉じていても自分が登録した曲を聴き続けられるバックグラウンド再生が可能です

 

①音楽ページから好きなMVを開き曲の右隣にある「+」マークを選択 ②画面下にあるマイリストをタップ ③画面が切り替わったら、追加したいプレイリストを選択(プレイリストがない場合は「+プレイリスト」で作成)で登録できます。

音楽プレイリスト 作成方法
Screenshot:dTV

 

ミュージックビデオの一覧を見てみると、Official髭dismやあいみょん ・サザンオールスターズ・BTS・LDH所属アーティストなどありましたが、量が少ないので誰しもが納得できるラインナップではないと思います。バックグラウンド再生を活用するためにも、今後種類が増える事を期待したいです。

 

ちなみに、ミュージックビデオの中には曲のみ歌詞付きのカラオケもあります。自宅で自主練できますね。

 

一部作品は4K画質で再生可能

「dTV」の再生画質はインターネット回線により、DVDと同等の「SD」とDVDより高画質の「HD(Androidのスマホ・タブレットは機種によって非対応)」、ブルーレイを4倍超える「4K」の3段階で自動調整されます

 

スマホ・タブレットのアプリを使えば、お好みの画質に変更が可能です。①動画を再生し、右上に表示される歯車マークをタップ ②「ストリーミングの画質選択」で好みの画質に変更できます。なお、作品により対応画質が異なります。

ストリーミングの画質選択について
Screenshot:dTV

 

動画配信サービスでは珍しい4K画質での再生ですが、確認したところ1作品のみの対応でした。こちらも今後、種類が増える事を期待ですね。

参考記事:dTV4K再生対応デバイス

 

5台までデバイス利用が可能。同時再生はできない

「dTV」は1つのアカウント(ひとつの契約)で、5台までログインする事が可能です。ただし、同時に視聴することはできません

 

圧倒的コスパの「dTV」はVODの魅力が凝縮

最後に「dTV」の魅力を振り返ってみましょう。

・VODでも最安水準の月額550円
・12万本の豊富な見放題動画
・様々なデバイスで視聴が可能
・オフラインで楽しめるダウンロード機能
・観たいがイチ早く プッシュ機能
・見逃せないdTVオリジナル作品
・バックグラウンド再生が可能な音楽動画

 

「dTV」はVODを楽しむ上での魅力が備わっているので、万人に受ける動画配信サービスだと思います。それが月額550円で楽しめるのは圧倒的なコスパといえるでしょう。

 

数ある動画配信サービスを選ぶ基準は人さまざまですが、満足度を下げずに安く楽しみたい方にはオススメできます。好きな動画を観ながらひとりの時間を豊かにしましょう。

 

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