札幌在住。奥さんと小学生の娘、フレンチブルドッグのベンと暮らしております。札幌のグルメ情報や夫目線の家事についてなど書いております。

フレンチブルドッグの“我が愛犬ベン”と感じる、札幌の四季

 

少年時代から「犬」と共に過ごし、犬派or猫派と聞かれれば「間違いなく犬派」と…普段はこもった声で聞き取りづらく感じられるけど…この時ばかりは、はっきりと滑舌が良くなる、kobayashi(parking@ace)です。

 

犬とともに少年時代を過ごした男は、犬が大好きな奥さんと結婚しました

最近はあまり見かけなくなりましたが…以前は住宅街を歩くと、数件に一件は外に犬小屋があり…飼われている犬を目にしました。我が実家でも、絶える事なく…いわゆる雑種と言われる犬を飼い続けていました

 

そんな僕は、やはりというか…子供の頃から犬を飼い続けていた奥さんと知り合い結婚。

 

当時は自分たちに子供が生まれることなんて、全く想像していませんでした。なので…自然の流れで、奥さんと2人で「犬飼いたいよね」なんて話をしていて、「やっぱ買うならパグだよね」とか「フレンチブルドッグかわいいよね」なんて話をしながら、ペットショップが当然のように行くデートコースになっていました

 

ついにベンを飼う日が来ました

ある時ペットショップで、なんとなく申し訳なさそうに佇んでいるブリンドル(黒色)のフレンチブルドッグが、僕と奥さんの琴線を触れまくっていました。そうです、それが今では10年以上の付き合いになる“我が愛犬ベン”との出会いでした

 

どういう経緯でベンを買うことになったか…結果から言うと、奥さんが「私が世話するし、しつけもするから」との言葉に押し切られ…飼う事にしました。僕は室内で犬を飼う大変さを知っていたので「犬飼いたいよね」なんて言いながら、2人とも仕事が忙しかったので…その時は犬を飼うのは難しいと判断していましたが…奥さんの熱意と決意を信じ、言葉に押し切られました

 

その翌日から…僕が世話をしてしつけも始めました…。

 

奥さんが忙しい事で深まっていく、僕とベンとの仲

やっぱり、奥さんは忙しいんですよね…。僕も当時はそんなに仕事が暇な訳ではありませんでしたが、ベンにごはんをあげて…ペットシーツを替えて…なんてほとんど僕がやっていました。

 

トイレトレーニングが成功した時の喜びは今でも忘れられません、そうして初めての散歩デビュー。それからベンと僕との四季の移り変わりを感じる散歩の思い出が始まりました

 

散歩コースはサッポロファクトリー周辺

ベンを飼う前の僕は、会社を行き来するだけで四季の移ろいなんてそこまで意識をして生活をして来ませんでしたが、休日の早朝…ベンとリラックスした状態で散歩すると、四季のコントラストをはっきりと感じるようになって来ました

 

散歩コースであるサッポロファクトリーでは、5月末から始まるジンギスカンビアガーデンがあり、その会場が設置されるのを見ると…札幌の短い夏の訪れである初夏を感じさせてくれました。

初夏のベン

 

サッポロファクトリーの裏には永山記念公園があり、季節の移り変わりをとても感じやすいです。

夏のベン

 

秋には紅葉が落葉し、黄色いカーペットを散歩

サッポロファクトリーのジンギスカンビアガーデンが終わり、木々が紅く色づいた後に…札幌の短い夏の終わりをさみしく感じながら…落葉の黄色いカーペットをベンと歩きます

秋のベン

 

ベンのブリンドル(黒色)と落葉の黄色との色合いがとても美しく…儚い夏が終わったさみしさをちょっとだけ忘れさせてくれます。

 

雪遊びが大好きなベン

童謡「雪やこんこ」の歌詞にあるように…雪が降るととても喜び、ベンは散歩コースを駆け回ります

冬のベン

 

娘も雪遊びが大好きで、冬はちょっと遠くの豊平川まで散歩に行きます。ここへ来ると僕も一緒に雪の上を転がりながら遊びます。。

冬のベンと娘

 

そして春が来て、また初夏を迎える…。娘が生まれる前はベンが僕を外へ連れ出し、札幌の四季を一緒に楽しませてくれました。その習慣が年月を重ねるごとに、四季への意識を強くさせていきます。ベンも僕も歳をとったけど、これからも札幌の四季を感じながら、思い出を増やしていきたいと思います。

 

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