札幌在住。奥さんと小学生の娘、フレンチブルドッグのベンと暮らしております。札幌のグルメ情報や動画配信サービスなど書いております。

札幌駅直結 アピア「らーめん青竜」300食以上食べたチャーハン

らーめん青竜 外観

 

雪が積もり自転車に乗れなくなった札幌で…自宅から徒歩圏内の、以前勤めていた会社の近くにある「らーめん青竜」に行こうと思い、これまでここでチャーハンを食べた回数を思い返すと…少なくとも300食以上は食べていた事に気づいた、kobayashi(parking@ace)です。

らーめん青竜
住  所:札幌市中央区北5条西2丁目
アピア フードウォーク B1
電  話:011-209-3483
アクセス:地下鉄南北線 さっぽろ駅
北改札口より徒歩約1分【駅直結】
JR札幌駅西改札口より徒歩約3分【駅直結】
営業時間:10時30分~22時(L.O21時30分)
【日曜営業】
定休日:無休
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
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地下鉄さっぽろ駅 北改札口より徒歩約1分

1952年「札幌ステーションデパート」、1972年「札幌駅名店街」、1978年に「エスタ二番街」を経て…1999年に「アピア」としてリニューアルした札幌駅直結の地下街に「らーめん青竜」があります。ここは、地下鉄南北線 さっぽろ駅北改札口を出て…

南北線 さっぽろ駅 北改札口

 

まっすぐ歩き、小さな階段を上ります。

南北線 さっぽろ駅 北改札口前の階段

 

すぐ左手に「APIA WEST FOOD WALK」の入口があるので、その通路に入ります。

APIA WEST FOOD WALK

 

通路を入ると左側の4軒目…「吉野家」の右隣に「らーめん青竜」があります。地下鉄南北線 さっぽろ駅 北改札口から徒歩約1分です。

吉野家の隣のらーめん青竜

 

JR札幌駅 西改札口からは徒歩約3分

JR札幌駅からは西改札口からが近いです。

JR札幌駅 西改札口

 

西改札口から出て左側、南口の方に向かいます。

札幌駅 南口へのサイン

 

「札幌ステラプレイス」のサインの下を通り…

ステラプレイスへのサイン

 

真っ直ぐ歩きます。

大丸前の通路

 

やや右側に「↓地下鉄 南北線・東豊線」のサインがあるエスカレーターがあるので下りましょう。

地下鉄南北線・東豊線へのサイン

 

エスカレーターを降りて真っ直ぐこの通路を進みます。

エスカレーター降りてすぐの通路

 

すると下りる階段の手前に「北海道庁方面→」のサインが見えるので右に入ります。

北海道庁方面へのサイン

 

ここが「APIA WEST FOOD WALK」です。通路を入ると左側の4軒目…「吉野家」の右隣に「らーめん青竜」があります。

APIA WEST FOOD WALK 出入口

 

JR札幌駅 西改札口から徒歩約3分です。

左から見たらーめん青竜 外観

 

観光客と近隣に勤めるサラリーマンが多い

平日のこの日…開店時間の10時30分頃にお店に着くと、札幌駅直結というアクセスの良さからスーツケースを持った観光客と、近隣に勤めていると思われるサラリーマンのお客さんがすでに座っていました。

 

入口のメニュサンプルが入っているショーケースに目をくれる事もなく「Cセット(半らーめん・ハーフチャーハン)880円(税込 ※以下同)」(2019年11月現在 以下同)をチャーハン大盛りにして注文する事を決めていた僕はカウンターの端に座りました。

入口付近のショーケース

 

これまで300食以上食べたチャーハン

以前7年程ここの近くで働いていた時は「Cセットのチャーハンを大盛り」か「単品チャーハン大盛り」ばかり食べていました。多い時は週3日でここに来ていたので、1年に週2.5日として単純に計算すると…休日を除いた平日260日の半分で130日…これを7年でかけると910日…とチャーハンを910回食べた事になりますが…さすがにそんなには食べていないと思います。

 

ただ、週1日は間違いなくここで食べています。計算すると364日…300食以上は食べているでしょう。今回はブログで書くにあたって情報量が多い方がいいと思い、ラーメンを含むセットで注文と考えていました。

 

セットのチャーハンの量は変更できません

約5年ぶりに来た「らーめん青竜」は当然と言っていいのかわかりませんが、店員さんが変わっていました。

 

メニュー表にはセットのチャーハン大盛りについて価格の表記がされていなかったので聞いてみると…「セットのチャーハンの量は変更できません」との事でした。。こちらも以前と変わってしまったようです。

らーめん青竜 メニュー

 

ハーフだと物足りないと思ったので「じゃあ、チャーハン(760円)ください」と言うと…「大盛りは100円で出来ますよ」との事だったので「じゃあそれでお願いします」と「チャーハン大盛り 860円」を注文しました。

 

女性が1人で入りやすいお店

店内は2人掛けのテーブル席が1つ、4人掛けのテーブル席が2つ、カウンターが10席の計20席です。以前からよく見かけましたが、今回も女性の1人客が2組いました。中華料理店ではなかなか見かけないので印象的でした。

 

場所柄もあると思いますが、カウンター席が通路に面してのれんで区切られただけなので、閉鎖的に感じない事が入りやすい理由なのかなと思いました。単純に美味しいからというのもあると思います。特に「あんかけやきそば 850円(スープ付き)」が女性に人気のように思います。

らーめん青竜 店内

 

女性客の方が「ランチパスポート」を使っていたので、こちらの「らーめん青竜」でお得にランチを楽しめるようです。

 

5年ぶり「らーめん青竜」のチャーハン

過去300食以上は食べたチャーハンは勤務先に近いから食べていたというだけではなく、単純に美味しいからよく食べていました。

 

その頃は調理人によってチャーハンの味が違う事を知っていたので、外からお店を見て「あの調理人だから今日は行くのをやめておこう」という、自分の中でも嫌なこだわりがありました。この日作る人は見た事がないのでどんなチャーハンか楽しみでした。

らーめん青竜 厨房

 

“カンカンカンカーン”とおたまで中華鍋をかき鳴らす音はとてもいい感じです。しっかりと炒めている事がわかりました。

チャーハン調理中

 

そして注文から10分ほど経った頃に「チャーハン大盛り」が届きました。ここは薄く輪切りした長ねぎと、以前通っていた「あの頃」は何かわかっていなかった繊維状の具材が特徴です。ところどころ焦げている感じが変わらずにいいです。

チャーハン

 

しばらくぶりだったので忘れていましたが…ここは中華スープがとても美味しい事を思い出しました。

スープとチャーハン

 

セットを注文せず、この記事にのラーメンの情報量を載せれない事を若干憂いていましたが…このスープを見てそんな気持ちは見事に吹き飛びました。ちなみに以前ここで食べたラーメンは素朴な味で、老若男女誰しもが美味しいと感じるものだと思います。

 

300食以上食べたチャーハンは本物でした

久しぶりのスープは…過去の美味しかった記憶が僕をワクワクさせました。そして一口飲んでみると…以前と全く変わらない味でした。白濁したスープは濃厚な鶏ガラが“北海道は濃い味”を地でいく僕の味覚の好みのど真ん中をついて来ました。

 

これです。この味です。

 

とても美味しい。

スープ

 

すっかり上がったテンションのまま…いよいよチャーハンです。スプーンですくうとパサッとした感じが以前のまま…食べました。やはり美味い!香ばしさの中にしっかりと火が通った卵がお米に絡み、薄く輪切りした長ねぎがいい存在感です。

真上から見たチャーハン

 

しっかりと味付けされたチャーシューがバランスよく混ざり合って…積み重なる満足感の連鎖が止まりません。それはスープと交互に食べる事でより増幅していきます。

チャーハン持ち上げチャーシューメイン

 

「らーめん青竜」のチャーハンもスープもそれぞれとても美味しいですが、この2つが組み合わさる事で完成度がさらに高くなります。いろいろとチャーハンを食べ歩いていますが…ここのチャーハンは本物という事を改めて気づかされました。300食以上食べたのは、やはり美味しいからだったようです。

 

「らーめん青竜」チャーハンのオリジナリティ

そして、以前通っていた「あの頃」は何かわかっていなかった繊維状の具材ですが…気になったので直接調理人の方にある程度見当をつけて「この繊維状のものってチャーシューですか?」と聞いてみたところ…「そうです」との事で、大きめのチャーシューとは別に細かくした繊維状のチャーシューを入れているようでした。5年越しの謎が解けました。

チャーハン持ち上げ繊維の具材メイン

 

お米と具材と調味料がよく混ざり合っているものが美味しい、だからチャーハンは炒め方が重要という認識をしていますが…2種類の大きさのチャーシューを使うとは素晴らしいオリジナリティです。チャーシューがより細かく絡み合ってグッとクオリティを上げています。

 

札幌駅でチャーハンなら「らーめん青竜」

食べた後のチャーハンの皿を見てみると…ほとんどオイリー感がない事がわかります。火力・時間・炒め方が優れています。オイリー感がなくパサッとしている事でスープとの相性が高まります。僕のチャーハンの理想とする形です。

チャーハン食べ終えた皿にほとんど残らない油

 

以前はチャーハンの味を消してしまうので…紅ショウガは(どの店でも)残していました。多い時は週3日で行っていたので「いつものお願いします」と店員さんに行ったら「えっ?」と返されたので…それ以来は「チャーハン大盛りください」と行っていましたが、紅ショウガを食べない人という認識はあったようで、ここに来るにつれて紅ショウガ少なく添えられていったのを思い出しました。。

 

今では紅ショウガとの付き合い方もわかるようになったので、チャーハンと一緒に食べてみると鮮度の良さを感じる美味しいもので、いいアクセントになりました。

チャーハン・スープ完食

 

もっと食べたいと未練を残しながらも…大満足で完食。美味しいものを食べた後の水がまた美味しい。水道水かもしれませんが…いつもここで食べた後の水は格別の味わいです。

水のポット

 

会計の時に…ここに来る時に握りしめてきたスタンプカードは「もう使えないかも?」と若干の不安がありましたが…使えました。またゴールを目指して食べに来たいと思います。

スタンプカード

 

「ここの回し者では?」と思われるぐらい褒めてばっかりでしたが…札幌駅でチャーハンが食べたくなったら「らーめん青竜」に行ってみるといいかもしれませんね。

 

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らーめん青竜
住  所:札幌市中央区北5条西2丁目
アピア フードウォーク B1
電  話:011-209-3483
アクセス:地下鉄南北線 さっぽろ駅
北改札口より徒歩約1分【駅直結】
JR札幌駅西改札口より徒歩約3分【駅直結】
営業時間:10時30分~22時(L.O21時30分)
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