札幌在住。奥さんと小学生の娘、フレンチブルドッグのベンと暮らしております。札幌のグルメ情報や夫目線の家事についてなど書いております。

『小学生の子供の思い出に残る』誕生日やクリスマスプレゼントの渡し方

プレゼント用紙

 

12月23日に娘をミニ児(ミニ児童会館)に迎えに行ったら…「友達は11個もクリスマスプレゼントもらっているのに、なんで〇〇(娘の名前)は1つもないの?」と…帰る道すがら号泣され困り果てた、kobayashi(parking@ace)です。

 

クリスマスプレゼントは事前に買ってあります

2019年のクリスマスは水曜日、イブは火曜日と平日なので…お友達のおうちでは週末の21日(土曜日)か22日(日曜日)にパーティーをしたのでしょう。23日(月曜日)に学校へ行ったらみんなが「こんなプレゼントをもらった」みたいな話をしている中…我が家のクリスマスパーティーは24日(火曜日)開催…娘はまだプレゼントをもらっていない状況でそんな話をしている友達みて、とても寂しい思いをしたと思います。

 

娘へのプレゼントは以前一緒にヨドバシカメラへ買い物に行った際に、文具コーナーで見つけて欲しがっていた・すみっコぐらしのペンケース・すみっコぐらしのスタンプ・磁ケシ(磁石の力で消しクズを吸い取れる消しゴム)を事前に買っていて、24日渡にそうと私の部屋のクローゼットの奥深くに隠してありました

 

・すみっコぐらしのペンケース

 

・すみっコぐらしのスタンプ

 

・磁ケシ(しば犬を買いました)

↑上記3つの画像はクリックすると詳細が見れます。

 

なので23日に渡すことは出来るけど…

 

泣いている娘の主張は聞かないようにしています

24日に奥さんと娘と3人でパーティーをする時にプレゼントを渡すというのは決めていたので、「友達がみんなもらっているから…」のような理由で日にちを前倒して渡すことには抵抗がありました。

 

ましてや泣いて自分の主張を通す時はいつも聞かないようにしています。それは、泣けばなんでも親が聞いてくれると思って欲しくないからです。いつもは泣き終わって気持ちが落ち着いてから話を聞くようにしていました。が、ただ今回はとても迷いました。

 

娘が泣いている時に「今日は何もいい事がなかった」という言葉が心に残って、24日にも学校でそんな気持ちをさせたくないというように思いました。でも泣いている時に渡すのはよくないと…色々考えながら家に着きました。私は家で仕事をしていて、この日はまだ仕事が残っていたので自分の部屋に行きました。仕事を済ませて居間に戻ると…娘は泣き疲れ眠っていました

 

宝探しとスタンプラリー

これはチャンスだと思いました。娘が4才のクリスマスの時にシールがついたカードを渡して「同じシールが部屋のどこかにあるからそれを探して」とシールをプレゼントがある場所の目印にして宝探しのようにした時はすごく楽しんでいました。「今年もアレやりたい!」とその後、毎年のように言っていましたが…また別の渡し方をしていたのでしばらく出来ていませんでした。

 

今年こそこれをやろうと娘が眠っているうちに準備を始めました。娘が大好きなすみっコぐらしのキャラクターを使って、パソコンのデザイン系ソフトIllustratorで急いで5分ぐらいで作りました。

プレゼント用紙 切り取る前

 

前回の宝探しの要素にプラスして、見つけたらスタンプを押せる欄も作りました。娘が大好きなスタンプラリーも出来るようになっています。左側は娘に渡す用紙、右側は隠した場所の目印とプレゼントに貼っておくものです。貼るものの大きさにもよるので、サイズ違いの予備も準備しておきます。今回は時間がなかったのでIllustratorで作りましたが、百均のシールや手書きで作った方が喜ばれると思います

 

プレゼントの包装をし直しセッティング

とにかく娘が起きてしまってはサプライズが台無しになってしまうので、プレゼントを買ったお店でしてもらった包装をはがし…包装紙を3つに切り、ひとつひとつ包装し直しました。下の写真は実際使ったものではなく、翌日再現したものですが…このような感じでプレゼントにしるしをつけて…

プレゼント包装例

 

このようにクローゼットの中にある収納にしるしをつけて探す時に見つけやすいようにして、すぐ近くにプレゼントを置いておきます。

プレゼント 隠し場所

 

そして眠っている娘の近くにプレゼント用紙をそっと置いておけば準備は完了です。お気に入りのぬいぐるみに持たせました。

眠る娘の横にプレゼント用紙

 

娘の言葉に…やってよかったと思いました

寝起きの悪い娘が起きて…「これなに?」と状況をまだつかめていない様子でしたが…徐々に目が醒めてきたので、やり方を説明してからは「これなに」とニコニコしながら部屋中を探し始めました

 

私も少し気合を入れて隠したためか…ちょっと難しかったようで…プレゼントに近づいたら「近い近い近い」とヒントを出しながら一つ一つ発見していきました。お子さんの年齢にあわせて隠す場所の難易度を決めた方がいいですね。

 

見つけたプレゼントを見て…「包装雑じゃない?」とニコニコしながら言われましたが…急いで準備した私は「そこは許して」なんか言って楽しい時間を過ごしました。そして夜、寝る間際に娘が「今日はうれしかった」という言葉に…いろいろ迷ったけど、今日はやってよかったと心から思いました

 

こんなプレゼントの渡し方もあります

これは娘が5才の時のクリスマスですが、毎年書いているサンタさんへの手紙…この時は「さんたさんえめりくりすますぺねろぺえほんください(サンタさんへメリークリスマスペネロペの絵本ください)」と仕掛け絵本をお願いしています。

5才の娘からサンタさんへの手紙

 

24日の夜…娘は寝る前、プレゼントを楽しみに靴下に手紙を入れました。

靴下に入れたサンタさんへの手紙

 

娘が寝てから…寝室から先ほどの靴下の場所まで付箋へ誘導します。

廊下に貼った誘導する付箋

 

汚い字で申し訳ありませんが…サンタとなった私が靴下にお返事の手紙を入れます。

サンタさん(私)からの手紙

 

ドアを開けてからも続く付箋の誘導は、居間の食卓テーブルの上に乗っているプレゼントまで続きます。この時も寝起きで多少機嫌が悪かった娘ですが、喜んでくれました。

居間の食卓テーブルに準備したプレゼント

 

小学2年生の娘とサンタさん

2019年現在…小学2年生の娘ですが、サンタさんへの手紙は続いています。「サンタさんはパパなんでしょ?」と100パーセントばれていますが…苦しい言い訳をして「パパじゃない。サンタさんはいい子にしかプレゼントあげないよ」と言っています。

7才の娘からサンタさんへの手紙

 

今回は「すみっコぐらしパソコン」をお願いしています…。学習も出来るし、JIS標準配列準拠キーボードなので…奥さんが勉強にもなるし、パソコンにも慣れると…ちょっと高いのに珍しく購入OKを出しました。

 

・すみっコぐらしパソコン

↑この画像をクリックすると詳細が見れます。

 

娘は「サンタさんにはすみっコパソコンをお願いして、パパとママからのプレゼントはすみっコのペンケースが欲しい!」との事でした。娘がサンタさんの存在をいいように利用しだしてきたので、そろそろ苦しい言い訳をやめて「サンタはパパだよ」と認めた方がいいかなと思うようになりました。。

 

プレゼントをもらうのも嬉しいと思いますが、もらった時の思い出も大事だと思います。クリスマスや誕生日にちょっと工夫して、お子さんの大事な思い出を作るのもいいかもしれませんね。

 

サンタ(私)
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