札幌在住。奥さんと小学生の娘、フレンチブルドッグのベンと暮らしております。札幌のグルメ情報や夫目線の家事についてなど書いております。

炭水化物×炭水化物=焼きそばライスという幸せ

焼きそばライス

 

炭水化物大好き…中でも白米が大好きなぽっちゃり豚野郎の、Kobayashi(parking@ace)です。

 

少年時代の土曜昼ごはん…

チャーハン、オムライス、丼もの…そして、焼きそばライス。これはパートで働いていた忙しい母が…僕の少年時代の土曜日に作ってくれていた、昼ごはんのローテションです。

 

自分が娘にごはんを作るようになり…あらためて、いつもよくごはんを作ってくれていたなと母に感謝をしております。

 

ごはんを作り続けるというのは本当に大変な事ですよね。。そのローテーションにあるメニューは今でも大好物なものばかり、炭水化物大好きな下地がその頃に作られていったと思います。

 

具なし焼きそばとごはんの組み合わせがベスト…

チャーハン、オムライス、丼もの…そして、焼きそばライス。これらは自分でもよく作ります。

 

家族の分を作るときは焼きそばに肉や野菜を入れますが…自分ひとりで食べる時、具なし焼きそばにごはんのみ…少年時代によく食べていたものです。

 

ほとんど手抜きみたいな感じですが…そのころの忙しい母の状況を考えると、何も言えません。というか、それが好きだったのです。

 

焼きそばソースの味がダイレクトに感じられる…

母は焼きそばを作る際に水を入れていなかったそうです。ダマになったソースをよく見かけたのはそういった事情だったと大人になってから気づかされました。

 

母はごはんを炊く時も水を少なめに入れていたらしく、硬めな…なぜか実家ではハリガネのように硬いという形容詞でまかり通っていた白米が、我が家の基準となっていました。

 

バリバリの焼きそばと、ハリガネのような白米を共に食べる…文章にしてみると、とても美味しいとは思えないと感じるかもしれないですが…これが美味い焼きそばソースの甘みが口の中で白米とシャッフルさせられ…今でもやみつきメニューのひとつとなっております。純粋な炭水化物なので太っちゃいますけどね。。

 

父親になってみて…

手を込んで作ったものはなかなか食べない、簡単に作ったものは食べるなど…レトルトやカップラーメンが大好きな娘ひとりのごはん作りにとても苦戦をしています。。いつかは自分が作ったものを好んで食べてくれるようになるまで試行錯誤を繰り返していこうと思います。

 

今振り返ると、少年時代によく食べた硬めの白米などでアゴが鍛えられたかもしれない…そんな自分を含めた男3人兄弟のご飯を作り続け…育てた母はすごいなと感謝の気持ちでいっぱいです。令和元年の母の日は5月12日。母にも奥さんにも「ありがとう」と伝えなきゃ。

 

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